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 | 同等の保障内容で保険料を下げる・・・
他の回答にもあるように、この保障内容に匹敵する内容で見つけるのは結構難しいものです。
解決策としてはやはり医療保険にがん特約を付加する方法しかないでしょう。
ただし、保障内容は全く同じと言う訳にはいきませんが。
とくにガードエックスの診断一時金の給付条件は、1年に1回という非常に良いものです。
そこをどうしても維持されたいのであれば、この内容で契約するしかないと思います。
個人的イチオシは、三井住友海上あいおい生命の新医療保険Aです。
この保険にがん特約を付ける方法です。
<払込期間65歳・保険料払込免除付>
・入院日額5000円(60日型)
◎3大疾病入院日数無制限
・手術給付金特約(入院 5万円 外来2.5万円)
・放射線治療 5万円
◎ICU管理10万円
◎女性疾病特約(日額5000円 所定の女性疾病に加え全てのガンが対象)
・先進医療特約(通算2,000万円・更新なし)
◎がん診断給付金特約 100万(2年に1回・回数無制限・上皮内ガン同額保障)
◎はご検討中の保障内容にない部分か、あっても内容が異なるものです。
この内容で保険料73,349円/年、月換算では6,112円になります。
今の保険料とほぼ同額(若干安い)ですね。
この保険契約により保険料が変わらない上で、
①診断一時金50万円が100万円になる
②上皮内癌診断一時金が25万円から100万円になる
③女性疾病入院給付上乗せ5,000円が、すべてのガンが対象になる
④3大疾病入院日額が無制限になる
これらの保障を実現できるのですから、これは大きいと言えるでしょう。
因みに診断一時金50万円では62,958円/年で、月換算5,246円まで下げることができます。
ただし、主に以下のように、この保険により保障内容が劣後する点もありますので注意が必要です。
①手術給付金:10万円→5万円
②診断一時金の給付間隔:1年→2年
ただし、①については女性特約により女性疾病および全てのガンの場合5万円上乗せ給付され10万円となります。
②については、金額が倍の100万円、上皮内癌同額保障、支払回数無制限と言う特徴で十分カバー可能と考えられます。
なお、これだけ充実した内容でも、ガンに対する通院保障がない点が心配と言えば心配です。
ご存知のとおり、ガン治療は抗がん剤等の通院主体の治療へと大きくシフトしてきています。
もちろん診断給付金が倍額になるのでそれでカバーするという考え方もありますが、個人的にはチューリッヒ生命のがん保険をプラスする方法をお勧めします。
この保険は主契約が、抗がん剤、ホルモン剤、放射線治療を受けた月ごとに10万円~を無期限で受取れるという内容です。
主契約10万円の保険料は720円/月(払込免除付では790円)です。
一般代理店では、最低保険料1,500円の条件が設定されていますが、この条件がないチャネルもありますのでそうした窓口で契約するのがいいと思いますよ。
長くなりましたが、ご参考にしていただけると幸いです。 |
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